SS
心の隙間を埋めてほしくて あとがき
と、言う事ではるのおめでた話でした・・・
このCPだと、はるより正が先に気が付いてもおかしく無いかな?と思いましてこんな感じになりました。
妊婦さんは情緒不安定で、初期はよく気分を害されています。(私の先輩が現在進行形でそうなのです。)
ありきたりなネタのオンパレードを長々と書いてすみません。
本当なら、正とはるのみで、ちょこっと千富かたえを出すつもりだったんですが、
せっかくの企画作品になるんだからと兄弟を出したら収集がつかなく←←本当に読みにくくてすみません。
日々精進ですね。はい。知ってます←
正が好きすぎてどうしてやろうかと思う日々です。
いや、むしろ全員好きすぎてどうかしてしまいそうです(笑)
本当に参加出来て嬉しかったデス。
以下名前しか出てこなかった博を喋らせてあげた←←
エゲレスも遅い春を迎え、朗らかな日差しの元、久しぶりに来た手紙を手にした博はゆっくりとした午後を過ごしていた。
紅茶を飲みつつ、はるからであろう手紙を広げる。
『拝啓、博様。・・・正さんとの子どもが生まれました。日本に戻られた際には抱っこしてあげてくださいね。あと、申しわけないのですが、長々と手紙を書いていると正様がお怒りになられるので、要件のみで失礼します。敬具・・・』
え、えぇ!!
「ちょ、“生まれました”って過去完了!!?出来ましたじゃなくて・・・えっええ」
短すぎる文章に驚くべきか、赤子が生まれていた事に驚くべきか、正がこんな事でやきもちを焼く事に驚くべきか・・・
「赤子の名前は??男なの女なの??」
ゆったりとソファに座ったはずだった博だが、何時の間にか立ち上がり手紙を握りしめていた。
「とりあえず、返事!!返事だよ返事!はる吉に!!!」
それよりも先に、夏休みに日本へ帰るためのチケットを取るために港に向かう博でした。
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