切情100題 配布元⇒お題配布元サイト review cp
051 空が落ちても海が干上がっても            
052 やわらかな殻            
053 手と手を取り合って            
054 春は遠いまま            
055 君が傍にいてくれるのなら            
056 雨とわたしと花と            
057 夏の気配を知らずに            
058 引いてゆく波に想いを馳せ            
059 傷口に、蓋を            
060 君の言葉ばかりが降り積もる            
061 永遠なんて何処にもなかった            
062 風が全てを攫ってくれればいいのに            
063 腐るほど愛してる            
064 その、ひどい優しさ            
065 まばらに散った想いを掬い上げ            
066 微かな声が耳に残ってる            
067 君が好きだと言っていたから、            
068 あの日の道のりを辿って            
069 何よりも偽れないもの            
070 惜しみない愛にさよならを            
071 音にしてしまえばなんて軽い            
072 重ならないまま、永遠に            
073 甘く濁る            
074 ただ傷つけるだけの、拙い口付け            
075 螺旋の恋は儚くて            
076 ぬるく結ばれるならいらない            
077 噛み付くばかりの私たち            
078 これは愛ではなく、ただの執着            
079 冷えた指先がなぞるのは            
080 それは劣情にも似て            
081 冷えた指に熱を灯す            
082 裏切りの恋            
083 守れない約束なんて            
084 遠ざかるものはあまりにも綺麗だった            
085 譫言のような愛の言葉            
086 あなたと鬼ごっこ            
087 鏡越しの口付け            
088 あなたの切り離し方は優しすぎる            
089 目隠しで彷徨う森            
090 色に秘めた想いに、どうか気付かないで            
091 朽ちる花ごと終わらせる            
092 綺麗なものは何一ついらないのに            
093 埋まらぬ距離を測る術などなく            
094 ひそやかな爪痕            
095 微かな熱に錯覚を            
096 指折り数える君の、なんと美しいこと            
097 あなたの夢なんて、もう二度と見ない            
098 離れてゆく指のひとつひとつを数えて            
099 その声を識らない            
100 あの日置き去りにしたのは何よりも愛しい君だった            

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